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引きこもり女子のセルフメンタルチェック

ハァイ!今日も元気に引きこもっています。

今回は引きこもりで他人との接触がほぼない時にどうやってメンタルの状態をチェックしたらいいのかというお話をしたいと思います。

私は躁鬱+不眠なのでうっかりマイナススパイラルやハイパーハイテンションに突入すると危険です。

なので、自分なりにセルフチェックをしています。ちなみにこれは誰にも当てはまる訳でもなく、向いている訳でもない。ただ、こういう方法もあるよという話です。

こんな方におすすめ

  • 自分のメンタルの状態を把握しておきたい
  • 基準がわかると安心できる

セルフメンタルチェック

セルフメンタルチェックなどと言うと大袈裟ですが。

メンタルを病んでいるなりに自分が落ち着いている時期と言うのは必ずあります。まず落ち着いている時の自分の状態の把握。

なにができてなにができないのか。書き出してみるとわかりやすいです。

私の場合はだいたいこんな感じです。普通のことじゃん!っていうかもしれないけれど、病んでる時は全滅だってする。当然、これは私の場合なのでほかの人だと変わってくる。

ちなみにメンタル病んでるなーって一番最初に出てきやすいのが睡眠時間が短くなることと、風呂キャン。

さらにごはんを食べなくなったり自炊をしなくなり出すと完全に鬱モード。自炊をしなくなるは=外食or出前で済ますから収支を考えないでお金を使う躁モード。

メンタルチェックするメリットは?

少なくとも自分で「いまは鬱モード」「いまは躁モード」って言うのを自覚できるから無駄に自分が落ち込む必要はないし、誰かと話す機会があっても自分の発言に注意ができる。

なんなら外界との接触をシャットダウンして完全に引きこもるのもアリ。

医者にも相談しやすくなる。っていうのはメンタルクリニックの診察は自分の状態を自己申告するものだから。自分で自分の状態を把握しておくことは大事。

そんな冷静な奴がメンヘラなのか?って言われたら「そうなんです」としか言えない。バリバリに不眠で激鬱にもハイパーハイテンションにもなるんだからメンヘラです。

ただ、自分の状態を悪いなりに把握していれば無駄に友人知人に迷惑をかけないし、傷つけない。

鬱の時、躁の時どうするの?

セルフチェックしてて「鬱だなー」「躁だなー」と自覚しても対策がなければどうしようもないね。

でも、この対策って人それぞれでもある。でも共通して言えることもいくつかある。

誰かに相談したいときは友人知人ではなくカウンセラー

メンタルの不調を相談したいなら専門家です。

友人知人、話を聞いてくれると思う。でも相手は専門家ではない。しかもメンタルの不調の話なんて相手にとっては重いだけ。それにいくら真面目にアドバイスをしてくれたとしても、自分がそれを聞き入れられない状態なら相手の時間を無駄にしている。

確かに身近な存在だよ。でも友人知人に相手にとっては愚痴や重い話になる相談事をして結局解決しないなら、交友関係にひびが入る。めんどくさいやつだと思われる。

それなら相談する相手は専門家の方がいい。

希死念慮でどうしようもなくて今すぐ夜中でも話を聞いてほしいならいのちの電話にかければいい。

友人知人をサンドバッグにしない。

無理になにかしようとしない

鬱の時に無理になにかしようとしない。躁の時はさらになにかしようとしない。

鬱の時、躁の時。感覚がバグってる。

焦りや不安、もしくは何でもできるぜ!!!っていうハイテンション。

そんな状態でなにかやったとしてもだいたい失敗する。失敗して落ち込む。そうなったらマイナススパイラルの出来上がり。

なにもしないほうがずっといい。布団被って一日中寝てる方がまだマシ。おうちの中でさらに布団に引きこもっててもいい。変に鬱・躁モードで抜け出そうとして足掻く方が悪い方に向かう。

調子が悪い時だと思って諦めてやる過ごすのがいい。

誰かに話して楽になる時もある

これは人にもよるし、その時のテンションやメンタルの落ち具合にもよる。

でも、場合によっては誰かに話すことでメンタルが落ち着くこともあるんだよ。できれば相手は親しい友人がいいけど、自分のメンタルが激鬱or爆上がりの時に友人を話し相手にしてしまうと相手を振り回してしまって嫌がられるケースもある。

じゃあ、「話したら楽になるのに話し相手がいない」時にどうしたらいい?ってなるよね。

そういう時はオンラインカウンセリングサービスがおすすめ。対面じゃなくてオンラインだし、【Kimochi】なら国家資格の心理士が話を敷いてくれる。病院のカウンセリングみたいに予約してわざわざ出かける必要もない。

躁鬱の波に友人を巻き込んで関係をこじらせるくらいならプロに話を聞いてもらって吐き出しちゃった方がいいよ。

ビデオ通話・チャット相談が選べる【Kimochi】ならチャットでもカウンセリングが受けられるから利用ハードルも低いよ

  • この記事を書いた人

那智

引きこもり歴10年以上のゆるメンヘラ那智。引きこもり生活が快適過ぎて一歩もお外に出たくないのに趣味の一つに旅行がある矛盾した生き物。めちゃくちゃハッピーに生きてる様子を発信するよ。

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