広告 社会との関わり方

引きこもりの定義と悪いといわれる理由

そもそもなんで引きこもり=悪いっていうイメージなんだろうね? って思ったことない?

確かに親のスネ齧って金銭的に自立してなきゃ迷惑かけるから、それはよくない。そこはわかる。

でも一般的な引きこもりに対するイメージは金銭的な自立とはまた違う。じゃあ、引きこもりの定義っていったいなに? どうして対策なんてされるの? っていうとこを詳しく見ていくよ!

こんな方におすすめ

  • 引きこもりってなに? どこからが引きこもりなのか知りたい
  • 引きこもりを外に出そうとする理由を知りたい

引きこもりの定義

これは割とあっさりしていて厚生労働省が定義やメッセージを出しています。引用するので参考にしてね。(引用:厚生労働省

引きこもりの定義

様々な要因の結果として社会的参加(就学、就労、家庭外での交流など)を回避し、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態を指す現象概念(他者と交わらない形での形での外出をしてもよい)

ほう。

「ひきこもりの状態にある方やそのご家族への支援に向けて」 ~ 抜粋 ~

ひきこもりの状態にある方やそのご家族は、それぞれ異なる経緯や事情を抱えています。生きづらさと孤立の中で日々葛藤していることに思いを寄せながら、時間をかけて寄り添う支援が必要です。
誰にとっても、安心して過ごせる場所や、自らの役割を感じられる機会があることが、生きていくための基盤になります。ひきこもりの状態にある方やそのご家族にとっても、そうした場所や機会を得て、積み重ねることが、社会とのつながりを回復する道になります。また、ひきこもりの状態にある方を含む、生きづらさを抱えている方々をしっかりと受けとめる社会をつくっていかなければならないという決意を新たにしました。まずは、より相談しやすい体制を整備するとともに、安心して過ごせる場所や自らの役割を感じられる機会をつくるために、ひきこもりの状態にある方やそのご家族の声も聞きながら施策を進めていきます。そして、より質の高い支援ができる人材も増やしていきます。

うーん。余計なお世話ぁ…。

けれど、どうやら現象として引きこもっていても社会的な参加さえしていれば引きこもりの定義には入らないって言うことになるらしい。

っていうことは私は引きこもりではない!?

国や自治体が引きこもり対策をする理由

なんで引きこもりをそんなに外に出したがるの! 余計なお世話だよ! ってなるんだけど、これも一部には当てはまるだろうけれどすべてのケースをカバーしている訳ではない安直な対策なんです。

国が引きこもり=うつ=自殺って言う構図を作って引きこもり対策=自殺対策っていうフローが出来上がっている。

そんなわけあるか。

しかも引きこもりに関する書面でいきなり定義や統計を出した後は即自殺対策・うつ予防に話を持って行っているあたり、そもそも国が言う引きこもり対策とやらは引きこもりはうつ!自殺しちゃうから予防しないと!っていう安直な流れになってる。

うーん。

どうやら、引きこもってるだけで精神的負担・体力的負担が減って好きで引きこもってる人のことは1ミリも考慮に入れられてませんね。

“国の定義”は参考程度にしてOK|実情とはズレてることも多い

いや、もうこれしかないんじゃないかな。

確かに引きこもりの原因が会社や学校の人間関係から発することはよくあることだと思う。けど、人間関係ってガチャみたいなもんで異動や学年が上がるごとに変わるもの。そして学校や会社だけの人間関係が全てではない。むしろ学校や会社の人間関係なんて最低限、社交として適当にあしらってても問題ない。

ネット上の各種SNSや交流サイトでも友人は作れる。オンラインゲームもそう。異性と特別親しくなりたいならマッチングアプリを使ってもいい。最近はマッチングアプリで結婚にまで至るカップルだっている。

生活のベースをリアルに置いたままアップデートできてないのは時代遅れ。

買い物だってほしかったらネット注文で翌日配送。ごはんを作るのが面倒だったらデリバリーアプリで注文。そんな時代なのにリアルの対人関係だけに重きをおくのはどうなのかな。

引きこもりができる社会参加

引きこもってても社会参加(就学、就労、家庭外での交流など)はできるのよ。

ジャンル別に例をあげっていくね。

就学通信制高校/大学・オンライン資格取得など
就労在宅ワーク・ハンドメイド作品通販・個人開発など
家庭外交流SNS・オンラインコミュニティ・オンラインゲームなど

社会参加していれば引きこもりの定義に入らない?

国が定義している引きこもりは「社会的参加(就学、就労、家庭外での交流など)を回避し、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での形での外出をしてもよい)」なんだよ。

社会参加していれば引きこもってても国の定義する「引きこもり」にはならないね!!(二回目)

じゃあ、周囲や国の定義に文句言われないように「社会参加しながら引きこもろう!」それなら文句ないんでしょ?って話よ。

【就学】

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【家庭外交流】

SNSでもオンラインコミュニティでもオンラインゲームでもマッチングアプリいくらでも家庭外交流の手段はある。

趣味特化か雑談かお仕事の悩み相談かなどで複数の居場所を確保しておくと、どっかが駄目になっても避難先があるから安心できる。一極集中にしちゃうと、そこの人間関係が崩壊すると総崩れになっちゃうデメリットがあるから気を付けてね。

 

SNSやオンライン交流に不安があるならオンラインカウンセリングで人と交流することになれることから始めてもいいよ

引きこもり外出装備記事はこちら ↓
引きこもり女子の外出持ち物リスト|最低限だけでOK!

まとめ:引きこもり=悪じゃない。自分の定義でOK

【国の定めた引きこもりの定義
社会的参加(就学、就労、家庭外での交流など)を回避し、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での形での外出をしてもよい)

要は学校行かない・仕事しない・誰とも交流しないで引きこもってるやつ。別に単独で外出しててもOK。

それで国は安直に定義した引きこもり=生きづらさ=うつ(などのメンタル疾患)=自殺念慮っていう構図を作り出して「引きこもりは悪!自殺しちゃわないように対策しよう!」って言ってんの。

でもマジそれって余計なお世話。そもそもこのネット時代、ほとんどの人がSNS使って家庭外の交流をしている。もうその時点で国が定めた引きこもりの定義から外れてるんだけど?

家にいながら就学・就労も全然できる。家庭外交流もOK。

無職・親のスネ齧りはいただけないけど、自分で自分の食ってく分稼いだり、年齢相応の学習は非木こりにだって可能なんだよ。

そろそろ国はこの引きこもりの定義と対策ってやつ考え直した方がいいんじゃない?

  • この記事を書いた人

那智

引きこもり歴10年以上のゆるメンヘラ那智。引きこもり生活が快適過ぎて一歩もお外に出たくないのに趣味の一つに旅行がある矛盾した生き物。めちゃくちゃハッピーに生きてる様子を発信するよ。

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